よくあるご質問(Q&A)

よくあるご質問(Q&A)

山梨県信用保証協会では、経営相談、保証制度の利用方法、返済条件の変更のご相談など、様々なご相談をお受けしています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保証利用について

  • 保証申込はどこでできますか?

    一部の保証制度においては商工団体・自治体に直接お申し込みいただく方法もありますが、一般的には融資を申し込まれた金融機関を経由してのお申し込み方法となります。
    なお、どちらの方法でも審査内容・信用保証料に違いはありません。

  • どのような資金が対象になりますか?

    保証の対象となるのは、運転資金と設備資金の事業資金です。
    運転資金とは、商品や材料を購入する仕入資金、従業員の給料を支払う人件費などです。
    設備資金とは、機械や営業車輌の購入資金、店舗の改装資金などです。
    生活費や教育費、また、住宅購入資金や投機資金などは対象となりません。

  • 連帯保証人は必要ですか?

    (会社の場合)下記の場合を除き、代表者の方以外は原則不要です。
    (個人事業者の場合)下記の場合を除き、連帯保証人は原則不要です。

    <連帯保証人をお願いする例外について>

    1. 実質的な経営権を持っている者、営業許可名義人または申込人(法人の場合はその代表者)とともに当該事業に従事する配偶者が連帯保証人となる場合
    2. 本人または代表者が健康上の理由のため、事業継承予定者が連帯保証人となる場合
    3. 財務内容や経営の状況等を総合的に判断して、通常の保証許容額を超える保証依頼がある場合で、当該事業の協力者や支援者から積極的に連帯保証の申出があった場合
  • 担保がなくても利用できますか?

    保証付融資合計額が8,000万円以下の場合、原則として無担保です。
    ただし、「当座貸越根保証」「流動資産担保融資保証」および自治体制度融資等で特別の規定のあるものについては、その定めるところにより、8,000万円以下の場合であっても担保が必要となる場合もあります。

  • 保証協会に直接相談することは可能ですか?

    可能です。事前に連絡をいただければよりスムーズに対応が可能となります。
    また、電話にて相談を希望されるお客様についてはフリーダイヤルを開設しています。

    フリーダイヤル:0120-970-260

信用保証料について

  • 信用保証料とはなんですか?

    信用保証料とは、信用保証をご利用いただく際に中小企業の皆様にお支払いいただく保証協会利用の対価です。
    保証協会を利用する際、信用保証料以外に保証協会にお支払いいただく費用はありません。

  • 信用保証料の計算方法は?

    信用保証料は、貸付金額、保証料率、保証期間、分割係数(分割返済の場合)によって決まります。分割係数とは、保証付融資を分割で返済する場合、その回数により満期一括返済に比べて信用保証料を割引くための係数のことです。
    信用保証料の計算式は以下のとおりです。

    • 一括弁済の場合:貸付金額×保証料率×保証期間(月数)/12
    • 分割弁済の場合:貸付金額×保証料率×保証期間(月数)/12×分割係数

    なお、据置、条件変更の場合は別途の計算方法となります。

  • 信用保証料率はどのように決まりますか?

    信用保証料率はご利用になる保証制度や決算内容などにより決まります。
    一般的には、0.45%~1.90%の9段階の料率体系を適用しており、セーフティネット保証、流動資産担保融資保証等の特定の保証制度には、一定の料率が適用されます。

  • 信用保証料は戻ってきますか?

    最終約定期限前に保証付融資が完済された場合は、当協会の規定により信用保証料を一部返戻することがあります。
    ただし、合計額が1,000円以下のものについては返戻の対象としていません(条件変更は除く)。

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